SOLITARY SINGER WANDERING THE WORLD

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JAPAN

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中米1年、無職住所不定4年 

今月の17日でメキシコから始まった中米生活が1年、上海から始まった世界住所不定無職生活がちょうど4年になる。
小さい頃からコツコツと積み重ねることが大切だと教わってきたが、たまには今まで積み重ねてきたことを全部捨てて、違う生き方を始めてみるのも面白いと思う。

さて、次はいつ、何を始めてみようかな?



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2010/12/16 02:26|かばちCM:2

俺は旅人? 

"旅"とは、住んでいる所を離れてよその場所へ出掛けること。
もう、これは"旅"ではないのかもしれない。
じゃあ、俺は一体何をしているんだろうか?

よく歌や詩で、雲のように流れていきたいと言うけど、本当にそうだろうか?
やっぱり人はどこかで、使命や道標を求めているのではないだろうか?
多少の不満を抱きながらも、仕事や宗教や何らかの肩書きに身を寄せることで自分を保っているのではないだろうか?
憧れていた、"何にも縛られずにやりたいことができる"生活は、常に"これで良いのか?"というプレッシャーを伴う。
これはただ俺の性格のせいだろうか?
しかし、"やるべきこと"や、"やらなければいけないこと"を自分に課すには、そんなに難しい世の中ではないが、それを自分に課すことで何かを見失ってしまう気もする。

こうやって時々理屈をこねてしまうのも、今の自分の生活をいかにも意味深いもののように見せて自分を安心させるための手段かもしれない。

本当に魂を揺さぶるようなことに、理屈はいらない。
小さな規模ではやっていても、すぐに我にかえって途方に暮れてしまう。

俺はまだまだ常識に縛られてしまっているようだ。
口では偉そうに言っていても、まだどこかで何かを守ろうとしているようだ。
どこかに"守るべきもの"を残しながら、そこから少し外れたようなことをしてみて、"常識外れ"ぶっているただの"旅人"なのだろう。

"いつかはきっと"じゃなくて、やるなら、変えるなら"今"。
必要なのは"覚悟"と"勇気"。

文頭を否定することになるけど、やっぱ今の俺はまだ、ただの"旅人"かな?
これを本当の意味で"俺の人生"と言えれば、こんなくだらない"理屈"も"常識"も必要なくなるんじゃないかな?
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2010/10/21 06:16|かばちCM:0

さて、 

"半年ほど南米に行ってきます!"
と言って日本を出てからもうすぐ8ヶ月。
未だ中米グアテマラ。
まだ南米にさえ入っていない。

グアテマラに来る前は、1カ月ほどの滞在を予定していたが、既に5ヶ月。
更に、来週北に向かって旅行し、メキシコの国境を越えて、もう3ヶ月ビザを延長することにした。
グアテマラではほとんどの時間をアンティグアで過ごしている。
たいていの国や場所では、しばらく滞在すると居心地が良くなってきて、なんとなく怠惰な生活になり、"こんなことではダメだ!"と、また新しい場所へ旅立ったりしてきた。
ここアンティグアでもそうなりかけたけど、考え直した。

刺激や楽しさを得るのに"旅"にばかり頼っていてはダメだ!
刺激も、楽しさも、感動も、生き甲斐も、場所や環境にばかり頼らず、自分で創り出していかなければ!
もし、俺が本当に創造者であるなら、同じ場所にいたって、周りに何の刺激も無くても、自分自身の思考や行動で、楽しさも感動も創り出していけるはず!

って言うのは、後から付けた理由で...
本当の理由は、"なんかそうしようかなと思った"という、それだけ。
理由のある決断よりも、理由の無い決断の方が、よりドラマチックに人生を展開させてくれるもんね!
決断した後は、良くなるも悪くなるも全部、自分次第!
とにかく、来週から3週間ほどかけてメキシコのサンクリストバルラスカサスという街まで向かい10月の頭にまたアンティグアに帰って来る。

明日の夜はCAFE FROLライブ。
ひょっとしたら最後のCAFE FROLライブになるかも。
"木曜あたり、ちょっと美味しいコーヒーでも飲みにグアテマラにでも行ってみようかしら..." と考えていたいた方は、ついでにアンティグアCAFE FROLに下田武志の歌を聴きに来てみてください。
http://wander21.blog118.fc2.com/blog-entry-724.html

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2010/09/09 01:31|かばちCM:2

直感 

グアテマラに来てもうすぐ3ヶ月。
昨日イミテグレーションに行き、ビザを3ヶ月延長した。
これで、10月2日まで滞在できる。

3ヶ月でグアテマラを去ることもできたけど、なんとなくもっと居た方が良い気がしたから延長した。
特に理由は無い。

俺は直感に従って行動することが好きだ。
直感で行動すると、ほとんどの場合、良い方向にいく。
元々人間には、そういう力が備わっていて、感覚的に今やるべきことが分かっているが、常識や知識が邪魔をして鈍くなっているだけなんじゃないかと思っている。

でも、俺もいつも直感に従って行動できているわけではない。
自分が感じたことが、あまりにも常識から外れていたり、それをやる勇気が無かったりして、結局、常識的な無難なやりかたに収まっていることの方が多いのは確かだ。

人間は普段、脳の30%以下しか使っていないというが、残りの70%の部分にはそういう能力があるんじゃないかと思っている。

でも、もしもそうだとしても、本当に直感に従って行動するということは、とても怖いことだ。
目的も理由も分からず、常識では考えられないことをしなければならないかもしれない。
自分の直感を信じるということは、とても勇気のいることだ。

でも、ひょっとしたら、そうした方が人生は開けるのかもしれない。
やってみる価値はある。

だって、"世間の常識"と"自分の直感"のどっちを信じたいか?って言ったら、やっぱり"自分の直感"だし...
その方が面白そうだし...

ああ、でも...ドキドキする。
もしも明日 "人前で全裸になれ"って直感が働いたらどうしよう...

俺の潜在能力よ...
どうか、できるだけ無難な司令を下してください!

2010/07/07 14:16|かばちCM:0

いま 

にほんをたってから 、ちょうどはんとしがすぎた。
さいしょの よていでは、はんとしくらいでにほんにかえる つもりでいたけど、もう 2、3 ねんは、かいがいを うろつく ことに なりそうな よかんが している。
すでに、にほんに いるかどうかも、たいしたもんだいじゃなくなってきたけど、おれは やっぱりにほんが すきなので、そのうち にほんにかえってなにか やりはじめるとおもう。

いまはDr.Billと いっしょに、ぐあてまらしてぃの、かれの しりあいの いえに とめてもらっている。
やまのうえの、でんきもない、のうじょうの かわりに、まちからちかい、みどりにかこまれたこうきゅうじゅうたくがいの、なにひとつふじゆうのないかんきょうで、ねごごこちのいいべっどに ねて、まいにち、みどりにかこまれたおくじょうで 、うたったりしている。
おれのような、しょくなしの、ほーむれすには ふさわしくないきも するが、なにかの えんだとおもって、ありがたく すませてもらいながら、どくたーからいろいろまなんでいる。

それにしても、ひとというものは、どんなにめぐまれたかんきょうにいても、かことか、まわりのめとか、みえないきょうふににしばられて、ふあんに なったりするものだ。
"いまをいきる" なんていうのは、だれでもわかっている、つかいふるされたことばかもしれないけど、じんせいの なかで、どのくらいそれを じっせん できているだろうか?

しょうらいの ためになにかすることも、きぼうを もつこともたいせつだけど、じっさいにいきて、かんじることが できるのは、"いま"だけ。
そして 、その "いま" はすべてじぶんの こうどうや、 しこうがつくりだしたもの。

こたえは しんぷるだけど、じっせんはかんたんじゃない。
だから、じんせいはおもしろい。



2010/06/18 04:16|かばちCM:1

人間です 

10年くらい前の話になるが...

大学を卒業してから最初の就職で、俺はセールスの会社を受けた。
面接の時、面接官の『将来の夢は何ですか? 』という質問に対する俺の答えは『芸術家になりたいです』だった。
自信満々に...
そして、俺はその会社に合格し就職した。

なんで芸術家になりたい人がセールスの会社を受けたのか?
そして、なんで会社もそんな人を採用したのか?

しかも、芸術家って何だろう?
自分でも未だによくわかっていないが、どうしても世間とか常識に縛られて抜け出せなかった俺はにとって、『芸術家』という響きが、なんか形にとらわれない自由な感じがして、そういうものに憧れていたんだと思う。

俺はセールスの仕事では結構成績が良かった。
決してセールスが得意ではなかったけど、上司が言うことをちゃんと守って、少しも不満を言わず、自分の休みも削ってマシーンのように働いて、結果も出した。
それはそれでハードだったけど、どうやったら売れるかということ以外考えなくて良かったから、何も悩む必要は無かった。

本当は俺にはそういう仕事が向いているのかもしれない。
自分で言うのもなんだけど、そういう会社にとって、俺ほど使える便利な人間はいないんじゃないかと思う。

今は誰も命令してくれないし、ノルマも与えてくれないし、それじゃあダメだともOKだとも言ってくれない。
常にさまよっている感じだ。

誰かが仕事を与えてくれて、一心不乱にそれに取り組めたら楽になるだろうなと思う。

でも、10年前に面接で『芸術家になりたい』と言った時の気持ちは、今でも変わっていない。
今は芸術家であるかどうかは問題では無いが、マシーンではなく人間として生きたい。

もし今、面接官に将来の夢を聞かれたとしたら、俺の答えは『人間です』だ。




2010/05/11 00:48|かばちCM:0

人生は金か? 

よく『世の中は金じゃない』と言う。
でも、金を中心に回っていることは確かだし、そういう意味では『世の中は金だ』とも言っても間違いではないと思う。
しかし俺は...

『俺の人生』は金じゃないと思っていた。

それなのに...
そう信じていたのに...

気付いたら最近の俺は、『どうやって稼ぐか』ばっかりを考えていた。
歌えるバーなんかも探していたけど、ギャラが出るかとか、CDが売れるかとか、そんなことばっかり考えていた。
『稼ぐためのバイトはしない』とか、『稼ぐために洋楽のコピーなんかはやらない』とか、そういうことにはこだわっていたのに、結局『じゃあ、それでどうやって稼ごうか?』になってしまっていた。

『やりたいことをやっています』みたいな顔をして、結局『金』じゃないか!
俺、カッコ悪!!

確かに今俺は、稼がなければすぐに無一文になってしまう。
必死で稼げば、生活費くらいはなんとかなる。
でも、俺は必死で生活費を稼ぐためにグアテマラにいるわけじゃあない。
俺に必要なのは、稼ぐ手段じゃなくて、人生を賭ける対象だ。

じゃあ、こういう時こそ『稼ぐ』ことを考えるのをやめてみたらどうだろう?

でもよく考えると、俺は10年前に実家を出て自立すると決めてから今までずっと、常に『稼ぐ』ことから完全には離れられずに生きてきた気がする。
だから方向を見誤ってばかりなんかの~...

よし!
じゃあ今から稼ぐことも目的も捨てて、もうちょっと素直に動いてみよう。
金の無い今だからこそ、それをやらなければいけない気がする。

今それができなければ、エラそうに『金じゃない』なんて言えない。
2010/04/29 06:21|かばちCM:2

キューバ2人旅 

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3月9~27日、18日間のキューバの旅を終え、昨日カンクンに戻ってきた。

実は、日本から俺の好きな女の子が会いに来てくれていて、キューバではずっと2人で生活していた。
今朝、彼女を空港まで送って、また一人になったところだ。

多くの人にとって、2人での生活なんてそんなに特別な事ではないのかもしれない。
しかし、俺はもともと集団行動はもちろんのこと、人と一緒に行動するのがものすごく苦手だ。

こんな風に放浪していれば、いろんな出会いもあるし、誰かと一緒に過ごす機会もあるにはあるけど、今回みたいに24時間ずっと一緒に、3週間近くも過ごすには、かなりの覚悟が必要だった。
その上、相手が大好きな女性となると、より複雑な感情が絡んで、一筋縄にいかないことは目に見えていた。

相手のプライバシーもあるし、ブログには細かいことは書かないが、一言で言うと「大変な18日間」だった。
正直、キューバがどんな国だったとか、観光した景色なんかも俺はあんまり覚えていない。

そう言えば、キューバでスキューバダイビングもやった。
ビーチも海も山も音楽も人も美しかった。
しかし、キューバ18日間の生活を終え今、一番心に残っているのは、「女心は難しい」ということだ。

そしてもう一つ、
「誰かと本気で向き合おうとすると、自分自身とも向き合わざるを得ない」
ということだった。
自分の弱さとか、劣等感とか、認めたくない感情だとか、トラウマだとか、そういうものとの闘いでもあった。

もちろん、まだわからない事もたくさんあるが、大切な事をいくつか教えてもらった。

大変だったけど、楽しかった。
まだ、自分の感情の整理も出来ないが、なんか「嬉しさが溢れている」という感じだ。
矛盾することを言っているようだが、辛くて嬉しかった。


本気で向き合うことができるなら、誰かと一緒に過ごすことも悪くない。

そう思った。



とにかく今日から、俺はまた一人になった。
予定通り、稼いだ1100ユーロは使い果たし、残金は170メキシコペソ(約1300円)。

とりあえず、今夜1泊分の宿代はある。
今夜3週間ぶりに公園に稼ぎに出かける。
メキシコでは生活費ぐらいは稼げる自信があるので、お金の心配はしていない。

いろんな意味で「新たなスタート」。
明日からどんな生活をするか、どこへ行くかもまだ決めていない。


-----------------------------------------

何か一つ分かったような気がする度に

それ以上にたくさんの

分からない事が見えてくる

それでももっと知りたくて

また歩き出す

きっとそうやって

どこまでも

旅は続く
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2010/03/29 05:57|かばちCM:1

眠れない夜 in San Cristbal 

サンクリストバルの中心のにある公園には、物売りをしている子供や、ホームレスらしき子供がいて、俺が歌っていると寄ってくる。
ここでは集まる人の4分の1くらいは、そういう普段からずっと公園に居る人たちだ。
たいてい、ただ静かに歌を聞いたり眺めたりしているだけなので、俺はそんなに気にもせず笑いかけたりはしていたが、昨日、一人の西洋人女性が俺のギターケースに小銭を入れようとしたところ、ホームレスらしきボロボロの服を着た少年がその女性に、自分にもくれと手を差し出して、小銭を催促した。
女性は申し訳なさそうに少年に「NO」と言い、俺のギターケースに小銭を入れた。

それを見た瞬間、俺はすごく複雑な気持ちになった。
お金をもらうべきなのは俺なのか、その少年なのか?
俺は道端でもらったお金を、遊んだリ、贅沢をするのに使ったりする。
その少年が実際にどんな生活をしているのかは知らないが、ひょっとしたら今日食べることにも必死なのかもしれない。

そんなことを考え始めると、歌っていられなくなりそうだったので、俺は考えるのをやめ、何も見なかったことにして歌い続けた。。
そして、そのまましばらく歌ったり名前を書いたりして、それなりに稼いで、そのお金でレストランで美味しい晩御飯を食べ、ホテルに帰って眠りについた。
夕方目撃したその一瞬の出来事は、すでに思い出すことも無かった。

しかし、昨夜夢を見た。
全てをはっきりとは覚えていないが、俺が誰かからもらったお金を自分の友達か兄弟かに分け与えて、そのお金でみんなパンを買って食べている。
周りには物乞いがたくさんいて、俺たちがパンを食べているのをうらやましそうに眺めている。
俺は、自分の仲間たちがパンを物乞いに取られるとなく、食べているのを見て安心している。
それが友達だったか、家族だったか思い出せないが、とにかく自分の仲間だけが美味しそうにパンを食べ、周りの飢えた物乞いたちは、ただ羨ましそうに見ている。
そして、俺はそれに満足している。
そんな夢だった。

昨日見た出来事が意識の片隅に残っていたために見た夢なのかどうかはわからないが、俺はその夢の直後に目が覚めて、急に、夕方見た少年と西洋人女性のやりとりを思い出して眠れなくなった。

たまに、こんな気持ちに襲われることがある。
「優しさとは」とか、「誰かのために」とか、そういう言葉の矛盾なんかを考え始めると、終わりがない。


だから、この文章にも結論は無いが、昨夜俺を眠れなくさせたこの感情を忘れないために書いた。

つづく..
2010/02/26 00:18|かばちCM:0

俺って小さい? 

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昨日、再び同じ場所に歌いに出たが、どうやらやはり路上のミュージシャンたちは一掃されたみたいだ。

ほんの、1~2週間前には警察に「ここの通りなら歌って良い」と言われたし、俺が歌っているのを見て「ブラボー」とか行って喜んでいる警官もいたのに...

俺がいつもの様に人の名前を書いたりしていると、突然後ろから「パーミッションを見せろ!」と言う声が聞こえて、びっくりして振り返ると、それは警官では無く、やはり懲りずに再び歌いに出てきたフェルナンドだった。

「また、牢屋に入りたいのか?」と冗談を言って、そこらへんの店に歌いに行ったが、やはり警察を警戒しているみたいだ。

同じ道で演奏していたバイオリン弾きも、サックス吹きも警察に連れて行かれたらしい。

「警察の小遣い稼ぎだ」と、警察を非難している人もいる。

俺が連行されたのを知った人から、「メキシコの警察は最悪だ!」というメールなんかも来た。


しかし、どうもそういう人達と俺の感覚にはギャップがあるようだ。

前から気になっていたことだが、俺には全くと言っていいほど社会に不満が無い。
確かに今の社会は歪んでいるし、矛盾もたくさんあると思ってはいるけど、それに対して文句をいう気にはなれない。

きっとそれは、俺がそういうレベルでしか生きていないからだと思う。

もし、俺が本気で社会を変える気があるなら、声高に社会を非難して、歪んだ人や政治に文句を言えばいいだろう。
しかし俺は、俺が世の中を変えられるなんて思ってもいないし、変えたいとも思っていない。
今の俺は、そんなことよりも自分自身がどう生きるかで必死だ。

文句言ったって、俺がメキシコ警察を変えられるわけじゃあ無いんだかし、じゃあそんな警察がいるメキシコで、俺がより面白く生きていくにはどうすればいいだろう?ということしか考えていない。

逆に、「それくらい歪んでいたほうが面白い」とか思ってしまっているところもある。


日本にいる間も、社会を批判をする人が腐るほどいる中で、「どうして俺はこんなにも世の中に不満が無いんだろう?」ということはずっと疑問だった。

最近になって、それは俺の生きている世界が、自分中心の狭い世界だからだろうな、と思ってきた。

世界中の革命家や、歴史に影響を与えてきた活動家達っていうのは、考えることがデカいな~と感心する。

俺も、もうちょっと自分に余裕が出てきたら、ちょっとは「世の中を変えてやろう」とかえるのかな?

でもやっぱり今の俺にとって一番重要な問題は、
「今日はパン屋さんでマフィンを買うか、それともチーズケーキにしようか?」
ということだ..


「宇宙規模で見れば、俺がマフィンを食べることも、原子爆弾が発射されることも、たいした違いは無いんじゃけえね!」
と、無理やり自分を納得させようとしているところだ。
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2010/02/13 03:18|かばちCM:0

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