SOLITARY SINGER WANDERING THE WORLD

Now I'm in ...

JAPAN

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旅は続く 

心を研ぎ澄まして声無き声を聞け
微かな兆しを見定めたら
日の出を待たないで 道無き道を行け

生き倦む退屈な日々を転がす為に
またいくつもの海を越えて
一介の唄うたいの旅は続く


異国の知らない街 数多の人種の渦
唄うは無名の唄 喧騒の中
街路樹に 都会暮らしの鳥も悪し様に笑う

響け歌声よ 世の道理を説き伏せて
何を憂う現人よ うたかたの人生を
今その手で掻き鳴らせ

浮世に徒花 人に心

心を研ぎ澄まして声無き声を聞け
生まれて死にゆくだけ その意味など知るものか

またいくつもの海を越えて
何にも分からないままで
ただ思いのままに唄うだけの唄うたいの
旅はどこまでも続く
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2009/03/31 10:36|歌詞CM:4

My working days at NIHONSHU 

March: 25(Wed), 28(Sat), 31(Tue)
April : 1(Wed), 4(Sat) is my last day

Come to NIHONSHU to see me!
Sometime I sing my songs in the Bar.

163 LONSDALE STREET MELBOURNE
9663 8118( www.nihonshu.com.au)
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2009/03/24 12:28|English DiaryCM:3

メルボルン24日目 

最近は、川沿いで歌を作ったり、バスキングをしたり、週3回くらいはバーで働いたりと、ほのぼのとした生活を送っています。

バスキングは毎日のように市内のスワンストンストリートという通りでやっています。

他のバスカーたちは、飽きられないように別の町に遠征したりと、場所を変えながらやっているようなので、始めは俺もそうしようかと思っていたのですが、やっぱり同じ通りでやり続けてみる事にしました。

どうせあと2週間くらいだし、通りのお店で働いている人や、市内で生活している人たちにも覚えられて、うんざりされ始めた頃に去って行こうと思います。
と言うか、もう既にうんざりしている人もいるでしょう。
俺の声デカイし。

あと、オーストラリアの銀行に口座を作ったと書きましたが、貯金はあまり増えていません。
稼いだだけ使ってしまうのです。
生活も随分贅沢になってきました。
面倒くさいのでほとんど自炊はしません。
高いけど外食をします。
おいしそうなパンやスイーツを見つけたときは迷わず買って食べます。
スターバックスで、チャイティーラテかカプチーノを飲みます。
メルボルンは誘惑の多い街です。
まあ、酒もタバコもやらないので、それでもそんなにはかかりません。

スキューバとスカイダイビングができるくらいは頑張って貯めようと思います。

予定では、約2週間後にメルボルンを離れます。
名残惜しいですが、また去ります。


あと、5月に無事日本に帰れたら、5月中旬くらいに「帰国ライブ」をやりたいなと思っているのですが、基本的に俺は誰とも連絡をとっていないので、見に来てくれる人がいるのかどうかもわかりません。

でも、オーストラリア無銭旅行の秘話なんかもしながら、新曲も歌ったりしながら、またいつものように「俺の、俺による、俺のためのライブ」ができたら楽しいだろうなと思っています。


写真はメルボルンの大学で絵の勉強をしているジュン君が書いてくれたオレの絵です。
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2009/03/23 10:07|日記CM:1

Watching my life 

I'm watching my life like watching an interesting movie.

2009/03/21 10:01|English DiaryCM:1

21th day in Melbourne 

I'm going to leave from Melbourne 2week later.
But I don't want to leave.
But I have to leave.
But I don't want!

Pictures at Nihonshu Bar I'm working and singing.
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2009/03/20 10:56|English DiaryCM:0

Siging on Swanston steet 

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2009/03/18 13:56|写真(photos)CM:0

Banner of "World Tour 2009" 

My friend Gene made it for me.
It's cool!
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TAKESHISHIMODABANNER.jpg

2009/03/17 09:02|写真(photos)CM:0

Pictures in Melbourne2 

3,March,2009
On BOURKE st in front of GPO
With Gabriel
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2009/03/16 10:58|写真(photos)CM:1

Pictures in Melbourne 

The first day, I said good bye to my friend Harry and started to sing on PRINCES BRIDGE.
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2009/03/15 00:06|写真(photos)CM:0

15th day in Melbourne 

Tommorrow I got a friend.
She is Gabriel singing opela on Bourke st every week.
Have you heard her voice?
It's amazing!
her blog: http://gabrielsage.blogspot.com/

She gave me the time to sing at her place with her microphene.
I sang few songs there with audience.
It was so nice!

And we decided that on next Sunday, we'll sing at the same place in rotation.
Please come to listen to our songs!

On Sunday, 16th,Mar
At the Crossing of Boueke and Elizabeth st(Big wallet objet there)
From 1pm to 6pm

2009/03/14 12:10|ライブ日程(schedule)CM:1

 

オーストラリア第2の都市とは言え、メルボルンは小さな街だ。

俺は毎日のようにスワンストンというメインストリートの歩道で、日本語で、大声で歌っているので、目立ってしまっているようだ。

街の中に俺のことを知っている人が増えてきている気がする。


道を歩いていたら、通りのお店のスタッフに「今日は歌わないのか?」と、声を掛けられたり、スターバックスでコーヒーを飲んでいる時に、隣に座っていた青年に時間を尋ねたら、「この間歌っていた人でしょ?」と言われたり、レストランの中でいきなり声を掛けられて、「CDを売ってくれ」と言われたり。

外で歌っているとよく起こることだけど、常に誰かに見られているような気がしてくる。
別に悪い気はしないけど、行動に気を付けないといけない。
うかつに思い出し笑いも出来ない。
鼻くそもほじれない。

しかし、目立って良いこともある。
俺のCDを買ってくれた人がメールをくれて、街の中心で毎週オペラを歌っているガブリエルというシンガーと友達だということで紹介してくれたので、昨日バークストリートという通りで歌っているガブリエルに会いに行った。
ガブリエルも俺が歌っているのを見たことがあると言っていた。

彼女が歌い終ったあとに、俺も歌っていいと言われたので、彼女のマイクを借りて、ギターもアンプにつないで、初めて音響付きで歌った。

しかもバークストリートは一番人通りが多い通りで、バスキングをするにも特別な許可がいるので、俺は普段は歌えない。

そこで5曲ほど歌った。

20分程の間にCDも5~6枚売れて、投げ銭もいつも1日がかりで集まるよりも多く入った。

音響付なら、バラードも歌えるし、座って聴いている人もいて、ライブをやっているようで気持ち良い。


明日、3月15日(日)も同じ場所で歌うことに決まった。
1:00pm~6:00pmの間で、俺とガブリエルが30分ずつ交代ごうたいで歌う。

メルボルンにいる方は、時間があったら見に来てください。
BOURKE st のMALLの、石でできたでっかいがま口財布のオブジェがあるところです。





ガブリエルのブログ
http://gabrielsage.blogspot.com/
2009/03/14 11:45|日記CM:0

10th day in Melbourne 

Now, I can make enough money to live by busking.
So,I'm staying at backpackers hostel in the city.

And I get job here!
I work at the bar selling Japanese sake.

Last Friday was my first day to work there.
It was the busiest day in the week.
I pretended calmness, though I was in a panic.
And some customer thought I was the boss of the bar.

I succeeded in pretending.

Anyway, I don't have any problem with money now.

I'll work at the bar about a month and go to north, maybe as far as Cairns.
In Cairns, I 'll try skydiving and scuba diving.
Then I'll fly to Japan when I'll make money to buy flight ticket.

My life in Australia is still just beginning.




2009/03/09 09:18|English DiaryCM:0

6th day in Melbourne 

昨夜、オーストラリアに来て初めて宿に泊まった。

「ELIZABETH HOSTEL」ドミトリー(共同部屋)で1泊$25。

4日前、夜の市内をさまよって見つけた、この辺りでは一番安いであろうバックパッカーズホステル。
「エリザベス通り」にあるから「エリザベスホステル」なのであって、イギリス女王とは何の関係も無い。
アジアの安宿を彷彿とさせる、旅人の為の宿である。


あの夜、歩き疲れた俺は、バスキングで稼いだ小銭をジャラジャラ言わせながら、
「$23しか持っていないので、マケて下さい。」
と、頼んでみたが、受付の男に
「僕は雇われの身だからムリ!」
と、あっさり断られた。
そのホステルに再び赴き、今度は財布からさりげなく$50札を取り出し、何の滞りも無く、すんなりとチェックインを済ませたのである。

宿のすぐ近くには、「クイーンビクトリアマーケット」という大きな市場があり、週3回、オープンしている。
ここなら食材も安く手に入りそうだ。


しかし!毎日宿と食費だけを稼いで食いつないでいる場合ではない!
そんな事をする為に、はるばるオーストラリアまで来た訳ではない。

2ヶ月の間にスカイダイビングとスキューバダイビングをして、他にも何か面白いことやって、帰りの飛行機代も稼いで帰らなければならない。


オーストラリアにやってきて初めて分かった事だが、オーストラリアはとても大きい。
そして西側はほとんど砂漠だ。
一周するには、2ヶ月は短すぎる。

今考えているプランとしては、東海岸に沿ってヒッチハイクで北上し、北西の海沿いにあるケアンズというダイビングスポットのある都市で、ダイビングして、日本へ帰ろうと思っている。

ここメルボルンからケアンズまで、約3000km。
移動だけでも、最低1週間くらいはかかりそうだ。

簡単に調べたら、スカイダイビングとスキューバダイビングの体験は、それぞれ$200前後。
日本までの航空券は、安くて$500くらい。

あと、俺はどんな状況でも、良い生活をしなければ気が済まない。

良い生活と言っても、贅沢な部屋や食べ物が欲しいわけではなく、汚い旅人にはなりたくは無い。

清潔なベッド、清潔な服、シャワーは毎日浴びる、たまには落ち着いたカフェでカプチーノ、健康な食事、2日に1度は頭を剃る、などの最低レベルの生活は保ちたい。

もうひと工夫必要だ。
2009/03/05 09:08|日記CM:0

メルボルン5日目"独立” 

※バスキングというのはストリートパフォーマンス(路上で演奏したりして投げ銭をもらう)のことです。



昨日は鼻づまりも解消し、まだ咳は出るけど、どうにかまともに歌えるようになってきた。

休憩を入れながら4~5時間程歌い、CDも何枚かは売れ、昨日1日で$60稼げた。
「お、俺、生きていけるかも...」


そしてどこかで$20札を無くした。


人生とは、そういうものである。

しかし、ショックではあったが、昨夜の俺にとってはそれほどのダメージは無かった。
これがもし一昨日で、$2足りなくて宿に泊まれず、外国の知らない街で野宿をしているときのことだったら、$20を失った事で俺は発狂していたかもしれない。

日本にいるときなら、くだらない射的ゲームなんかやって一瞬で消えてしまう金額なのに。


とにかく、生きていける兆しは見え始めた。
しかし、今日も稼げるという保障はどこにもない。

それでも俺は決心した。
「独立しよう!」

いや、あの、もともと独立していなきゃいけないんですけども...
昨夜も例の道で出会ったストリートパフォーマーの家にもう一泊させてもらっていたんです。
「もう一泊だけお願いします」って。

でも今朝、親切な旅人達に別れを告げて、今日からは市内のゲストハウスに泊まる事にした。

現在の所持金は約$80。
ゲームはまだ始まったばかり!


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空港まで俺を迎えにきてくれたオーストラリア人「ハリー」
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路上で出会ったヨシ君(左)とシェアメートのマサキ君(右)と俺?(中)。「2泊の恩は忘れません」

2009/03/04 09:32|日記CM:0

4th day in Melbourne 

Last night, I met a Japanese guy busking on the street.
I asked him to put me up for the night at his house.
He was willing to said Ok!
So I could sleep well last night.
I realized the importance of having a place to sleep.

Now, my funds are $40.

Today, I'll busk again and cuntinue to look for job.

2009/03/03 10:34|English DiaryCM:1

まだ生きている 

俺が歌い始めると、たくさん人が寄ってきて、CDはバカ売れ!



という風に、いつも上手く行くわけではない。

まだ鼻ずまりも、咳も止まらなくて、ちゃんと歌えない。
しかも辺りにも色んなストリートパフォーマーがいて、音響機器も使って珍しいパフォーマンスをやっている中で、鼻ずまりの日本人が日本語の歌を歌ったところで、ほとんど誰も興味を持たない。


すぐ声が出なくなるから、1時間歌って休憩を入れて、という感じで3回ほど歌った。

日がくれて、人ど通りも少なくなって、

結果は…

集まったお金は$23,6。
CDの売り上げは0枚。


近くにあるゲストハウスは、1番安いところで$25。

と、泊まれん...



まあ、これまでがうまく行き過ぎとったけえ、たまにはピンチも味あわんとね。

この日記を書いている地点で、まだ無事という事じゃけど。
本当は、のんきに日記なんか書いとる場合じゃないんかもしれんけど。
鼻ずまりも喉も治らんけえ、歌以外で稼ぐことも考えんといけん。

オーストラリア、メルボルン3日目。
現在の所持金$22,6。

鼻ずまり武志の運命やいかに!


精神力と、アイデアが物を言う...

と、いいな。

2009/03/02 09:36|日記CM:1

さようならハリー 

花粉症が治っていなかったのと寝不足のため、1日だけハリーの実家に泊めてもらいました。

いつまでも甘えてはいられないので、昨日ハリーに市内まで送ってもらって、早速道端で歌いはじめました。

ハリーは1度去って行ったと思ったら、サンドイッチを買って戻ってきて、お腹がすいたら食べてと行って俺にくれました。

こんな優しい人友達を持って、俺はしあわせものじゃの~。
俺は好き好んでこんなバカなことをやっとるのに。

しかし、これで完全に一人になりました。
うまく稼げなければ、今日の宿代もありません。

とにかく、歌うしかない!
2009/03/02 09:34|日記CM:0

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