SOLITARY SINGER WANDERING THE WORLD

Now I'm in ...

JAPAN

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山に帰ろう 

電気のい無い山上の農園から、8時間くらいかけてアンティグアへ戻ってきた。

アンティグアでちょっと稼いで次の国へ向かおうと思っていたのに、潜在意識か何かが『山へ帰りなさい』とっている気がするので、来週また8時間くらいかけてドクタービルの農園へ戻ることにした。
お金も底を突きそうだし、次の国にも行きたいし、まだ設備の整っていない農園暮らしは結構ハードだし、戻りたくない理由ばかりいっぱい出てくるけど、こういう時は直感を優先して、考えるのをやめてとりあえず実行する。

手伝いたいこともあるし、学びたいこともあるから今度は1ヶ月以上になるかもしれない。

写真はDr.Bill と、彼が住んでいる農園の中の家。
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2010/05/30 13:04|日記CM:1

まだ生きています 

RIO DULCEの近くの山の上で、64歳のBILLという医者の家に泊まって、体や脳について学んでいる。

でかい農園の中にぽつんと立つ家で、電気はない。
馬が3びきいる。
時々、近く(?)の村人が2~3時間かけて歩いて治療や薬をもらいにやってくる。

バスが通る道路まで歩いて2時間半。
雨が降ると、ぬかるんで歩くのが困難になる。
シャワーはあるけど、水がほとんどない。
雨水タンクの中にはオタマジャクシが泳いでいる。
晴れた日は川まで歩いて泳ぎ、雨が降ったら外でシャワーを済ませる。

5日ぶりにRIO DULCEまで下りてきた。
もう1週間くらい山の上で過ごそうと思っている。
2010/05/25 02:52|日記CM:0

Voy a Rio Dulce 

15 de Mayo, voy a Rio Dulce.
Todavia no se cuando regresare, pero vov a regresar a Antigua.
Nos vemos Antigua!
2010/05/17 04:40|English DiaryCM:0

居候 in Guatemala 

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現在、AMBERという人の家に居候している。
日本語で書いた言葉をプレゼントなんかに使いたいから50枚くらい買いて欲しいということで、住み込みで書くことになった。
一瞬、ミザリーという映画を思い出した。
足を折られて、動けないようにされて、無理やり書かされたらどうしよう...って。
でも、今のところ足は折られていない。

AMBERの家はアンティグアの中心から歩いて20分くらいの ところにあって、静かで広い庭があって、住み心地がいい。
俺はいつも庭の芝生の上で、猫とウサギと一緒に歌ったり昼寝をしたりしている。
朝はハチドリが花の蜜を吸いにやってくる。

4日前から泊まっているが、肝心の書はまだ全く書いていない。
月曜日にまとめて 書けばいいから、それまではゆっくりしていって、ということに なったのでゆっくりさせてもらっている。
AMBERの作ってくれるオーガニック料理が美味しい。
俺は作曲や工作ばっかりやっている。

火曜日にはRIO DURCEというところの近くの森の中に住んでいる知り合いに会いに行く。
BILLというアメリカ出身の医者で、でっかい畑を持っていて、田舎の貧しい人たちに薬を配給したりもしているらしい。
シャーマンと呼ばれる人なんかもいるらしい。
バスで5~6時間かかるし、来た道を逆戻りすることにはなるけど、面白そうだから訪ねていってみることにした。
そこにもしばらく泊まろうと思っている。


BILLとAMBERには道端で別々に出会ったけど、偶然にもBILL とAMBERは知り合いだった。
AMBERによると、BILLが住んでいるところはけっこうすごい環境らしい。

アロマオイルの香りが漂うキレイすぎるAMBER宅の生活から、明後日には蒸し暑い蚊だらけのジャングル生活が始まる。


2010/05/17 04:16|日記CM:1

アンティグアはとてもいい街だ 

アンティグアの寿司レストラン『UBI'S Sushi』のオーナーに依頼されて、お店の中の壁に字を書いてきた。
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頼まれた時は、全くうまく書ける気がしなかったけど、とりあえず自信満々にOKしてみた。
メキシコの空手道場の看板もこんな感じで書いてどうにかなったから、きっと今回もいける。

NOと言えば何事もなく終わるけど、YESと言えば何かは起こる。

店の壁にペンキで直接だから、失敗は許されない。
俺を信用して頼んでくれたのに、変な字を書いてオーナーに恥をかかせるわけにはいかない。

オーナーの要望は『フォーマルな感じで』ということだったので、余計に気を使った。
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自己流の崩した字を書くよりも難しい。
でもやっぱり、やってみればどうにかなるもんじゃね。

報酬は金じゃなくて、お店自慢の寿司にしてもらった。
やっぱ『金より思い出』じゃろ?
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そう言えば昨日は、日本食レストラン『カブキ』の従業員の為のミニライブをして、親子丼をごちそうになった。
美味しかった。
外国で食べる日本料理もたまにはいい。
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そして明日の昼は、スパ『EL REPOSO』のヘレンが手料理をご馳走してくれる。
日本食もいいけど、やっぱりヘレンの作るグアテマラ料理は最高に美味しい。


アンティグアはとてもいい街だ。
食べるのに困らない。
そして何より、ヘレンの手料理がある。


2010/05/13 11:26|日記CM:0

俺に興味を持った世界の人々 in Guatemala 3 

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2010/05/12 12:26|写真(photos)CM:0

人間です 

10年くらい前の話になるが...

大学を卒業してから最初の就職で、俺はセールスの会社を受けた。
面接の時、面接官の『将来の夢は何ですか? 』という質問に対する俺の答えは『芸術家になりたいです』だった。
自信満々に...
そして、俺はその会社に合格し就職した。

なんで芸術家になりたい人がセールスの会社を受けたのか?
そして、なんで会社もそんな人を採用したのか?

しかも、芸術家って何だろう?
自分でも未だによくわかっていないが、どうしても世間とか常識に縛られて抜け出せなかった俺はにとって、『芸術家』という響きが、なんか形にとらわれない自由な感じがして、そういうものに憧れていたんだと思う。

俺はセールスの仕事では結構成績が良かった。
決してセールスが得意ではなかったけど、上司が言うことをちゃんと守って、少しも不満を言わず、自分の休みも削ってマシーンのように働いて、結果も出した。
それはそれでハードだったけど、どうやったら売れるかということ以外考えなくて良かったから、何も悩む必要は無かった。

本当は俺にはそういう仕事が向いているのかもしれない。
自分で言うのもなんだけど、そういう会社にとって、俺ほど使える便利な人間はいないんじゃないかと思う。

今は誰も命令してくれないし、ノルマも与えてくれないし、それじゃあダメだともOKだとも言ってくれない。
常にさまよっている感じだ。

誰かが仕事を与えてくれて、一心不乱にそれに取り組めたら楽になるだろうなと思う。

でも、10年前に面接で『芸術家になりたい』と言った時の気持ちは、今でも変わっていない。
今は芸術家であるかどうかは問題では無いが、マシーンではなく人間として生きたい。

もし今、面接官に将来の夢を聞かれたとしたら、俺の答えは『人間です』だ。




2010/05/11 00:48|かばちCM:0

絵画な時間 

タイトル:『罠』
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誰かがこの罠に掛かったところを想像しただけで恐ろしいですね。

もう一つは『発芽2』
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どうやら外来種のようです。
2010/05/09 00:15|絵画(pictures)CM:0

足がきれいになった 

EL REPOSOというスパによく行く。
スパと言っても、オイルマッサージとか肌のケアとかをする女性の為の店だが、オーナーのヘレンさんと仲良くなったから、オイルマッサージをしてもらったり、ふらっと寄って、コーヒーを飲みながらスペイン語で会話にならない会話をしたりする。
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昨日も店の前を通り掛かったら、店内に俺の歌が流れていたので思わず中に入ると、ヘレンと娘のアレハンドラがパイナップルを食べていたので俺も一緒に食べながら『何でアンティグアに3週間もいながら全く観光しないの!?』とか、そうい話をしていた。
そして昨日は足のケアをやってもらった。

自分でかかとを軽石でこすったりはしたことがあるけど、ちゃんとプロにやってもらうのは初めてだ。
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気持ちがいい!!
かかともつるつるだし、指とか爪も超きれいになった。
サンダル焼けは消えんけどね。
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お金はほとんど無いからお返しは似顔絵で。
喜んでくれるかな?
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2010/05/08 02:30|日記CM:1

俺に興味を持った世界の人々 in Guatemara 2 

俺が道に座っていると、何か書いてくれと寄ってくる子供たちなので、同じ人物は何回も登場しますが、内容は違います。
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2010/05/07 04:30|写真(photos)CM:0

今日の1枚 

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タイトル「渇望」

絵と日本語を共存させた絵が結構好き。
2010/05/06 01:27|絵画(pictures)CM:0

俺の絵画達 

道端に座ってスペイン語の勉強なんかをしていると、ついつい集中力が欠けて絵を描き始めてしまうものです。
せっかくなので、それらを紹介します。

1つ目は「くるぶしをたたく男」
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ハンマーでしきりに自分のくるぶしを叩いています。
どうやら、あの出っ張りが気に入らないようです。


2つ目は「足のウラ君」
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顔の部分に足の裏があるので、とうぜん足の裏の部分が顔になっています。
歩く度に鼻血が出てきます。

3つ目は「発芽」
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説明はいりませんね。

これからも、意識的、無意識的に関わらず絵画作品が生まれしだい紹介していきます。
2010/05/05 04:13|絵画(pictures)CM:0

路上で歌う 

最初に俺が自分で役所に行って、路上で歌うパーミッションが欲しいと言っても貰えなかった。
しかし、俺が歌っていた場所の近くのホテルの受付で働いている、アントニアというおばちゃんが、代わりに役所に手紙を出してくれて、そしたら週末だけの正式なパーミッションが貰えた。
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アントニアさん権力のある人なのかな?
まあ、とにかくこれでやっと堂々と歌える。
ありがとう、アントニアさん!

いつも道端で書道ばっかりやっているから、みんな俺のことを書家だと思い始めている。
俺は本当は歌を歌う人なんよ~!!
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子供たちも見守ってくれている。
日本語で歌ったって意味はわからんじゃろうけど、思いは伝わったかな?
2010/05/04 11:25|日記CM:2

俺に興味を持った世界の人々 in Guatemara 

そう言えば、このシリーズ忘れとったね。
"俺に興味を持った世界の人々" グアテマラ編。
メキシコの時とちょっと方向性はちょっと変わってきた気がするけど、趣旨はズレてないよね。
俺が道に座っていると群がってくる子供たちです。
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2010/05/03 23:33|写真(photos)CM:0

惨敗 

昨夜、ESTUDIO35というバーで歌った。
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2~3日前に出会ったアメリカ人のデイビッドが、終末だけDJとして働いていると言うので、そこで俺が歌えるように頼んでもらった。
店のオーナーも、新しい試みとしてやってみようということで、途中で音楽を止めて俺が2~3曲歌うことになった。
日本ではこういうのをやったことがあったけど、国が変わるとどんな雰囲気になるか予想がつかない。
踊りたくて来ている人ばっかりだったら、俺が日本語の歌なんかを歌い始めたら、ひょっとしたら『帰れコール』が起こるかもしれない。
オーナーはかなり不安そうな顔だったけど、俺は『絶対に面白いと思う』と主張し、とにかく一回やってみようということになった。

結構大きい店で、金曜日はかなりの客入りが予想されていたが、夕方からどしゃ降りになったため、夜9時で客は2組、10人くらい。
俺としては、結構盛り上がってきて何人かは踊り始めたくらいのところで俺が登場して、『お前ら踊ってるんじゃねえ~!』という感じで歌いたいな~と思っていたんだけど、オーナーの判断で、その2組の前で歌うことになった。

2組とも、来たばっかりで、会話が始まったところだった。
俺が歌い始めると、最初は珍しそうにこっちを見ていたが、やっぱり何を言っているか分からない歌なんかよりも仲間同士で話がしたいみたいだ。
しかも、マイク無しで歌っているとはいえ、俺の声はでかい。
もし、言葉が通じるなら、『ちょっと、何なのあいつ...!!』という声が聞こえてきそうだ。

2曲目くらいになると、だんだん店の中がいたたまれない空気になってきた。
それは歌っている俺自身にも感じられた。

それでも俺は3曲目までは歌ってやろうと思っていたが、2曲目が終わったところでオーナーの判断で強制終了。
デイビッドが音楽をスタートし、俺はすごすごと退場した。

もうちょっとは盛り上がると思ったのに...
でも、これで何かがフッ切れた気がする。

懲りずに、ここESTUDIO35でもう一つのイベント企画中だ。
今度、いたたまれない空気を作ったら、俺は見放されるだろう。
もう中途半端なことはできんね。
2010/05/02 01:32|日記CM:0

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